税理士の新たな収入の柱!銀行融資支援ビジネスが身につく!「メガバンク・地銀・信金信組等の銀行融資に強い税理士」になり、他の会計事務所との差別化を図りませんか?銀行融資のプロが質問に答えてくれるから安心! 税理士の新たな収入の柱!銀行融資支援ビジネスが身につく!「メガバンク・地銀・信金信組等の銀行融資に強い税理士」になり、他の会計事務所との差別化を図りませんか?銀行融資のプロが質問に答えてくれるから安心!

銀行融資相談士のご案内です

AI・RPA・クラウド等のテクノロジーにより、
多くの税理士業務が自動化し、
税務顧問の価値が減少してきた今、
税理士自身のスキルアップが求められています。

このようなニーズにお応えし、
当会では、銀行融資・財務・資金繰りのプロフェッショナルを会長に迎え、
税理士&会計事務所スタッフが未経験から
メガバンク・地銀・信金信組等の銀行融資に強くなれる仕組みを創りました!

銀行融資相談士の協会理念

メガバンク・地銀・信金信組等からの
資金調達支援のプロフェッショナルを世の中に増やし
中小企業の経営力を強化することで
開業率向上及び廃業率低下を実現する

銀行融資相談士とは?

融資手続きには、金融機関の情報や書類作成に関する幅広い知識が必要となります。

融資(特にメガバンク・地銀・信金信組等の銀行融資)について高度な知識を持ち、事業計画作成等の融資を受けるための具体的なアドバイスを行い、経営をサポートするのが「銀行融資相談士」です。

銀行融資診断士が「税界タイムス75号」に掲載されました

2020年8月5日(水)EPSON主催
「R4 conference in Summer 2020プログラム」イベントに出演いたします。

EPSON R4 Conference 2020 特別トークセッション Vol.1
徳永 貴則

銀行融資相談士
研究協会 会長
徳永 貴則

PROFILE
PROFILE

銀行融資相談士研究協会 会長
株式会社スペースワン代表取締役

1972年 佐賀県出身
明治大学政治経済学部を卒業し、大和銀行(現りそな銀行)に入行。
都内を中心に法人店舗にて主に法人融資の新規開拓業務を行ってきた。
本店融資部での経験もあり、審査部門での経験も豊富にある。
2000社ほどの銀行融資に携わった経験を生かし、財務コンサル会社に転じる。
その後、株式会社スペースワンを立ち上げ独立。
多くの銀行融資コンサルティングのみならず、事業再生や経営改善のアドバイスを行っている。
2012年から「金融税理士アドバイザー」の専任講師を務めている。(2019年12月で23期生受講)
連続ドラマ「リーガル・ハート」主演 反町隆史 銀行業務監修(2019年7月~ TV東京 ドラマBIZ)

リーガルハート いのちの再建弁護士
著書、DVD 著書、DVD

・「会社の資金繰り 絶対やっておくべきこと 知っておくべきこと」(あさ出版)
・「リスケの出口が見つかる 資金繰りと銀行交渉の全て」(同友館)
・「『経営者』と『後継者』を守るために知っておくべき経営者保証ガイドライン攻略法」(ゼイカイDVD)
・「初めてでも大丈夫! 税理士が無理なく作れる中小企業庁制定の改善計画書」(ゼイカイDVD)
・「中小企業庁認定 丸わかり『早期経営改善計画策定支援』 ~認定支援機関税理士の“本気度"が試される!?~」(ゼイカイDVD)
他多数

徳永 貴則 著書、DVD
講演実績 講演実績

・「オンライン融資"元年"新たな金融サービスがもたらす顧問先支援の新潮流」(会計事務所博覧会2019)
・「『経営者保証ガイドライン』攻略セミナー」(日本公認会計士協会埼玉会)
・「『再生』なくして『承継』なし!~『事業承継』に不可欠な『事業再生』の現場ノウハウ~」(事業承継サミット)
・「『AI融資』と『事業性評価融資』の攻略法」(司法書士法人トリニティグループ)
・「初めてでも大丈夫!税理士が無理なく作れる中小企業庁制定の改善計画書」(東京税理士会麻布支部、中国税理士会千葉県税理士会共に税理士会認定研修)他

協会概要

名称
銀行融資相談士研究協会
(株式会社ゼイカイ)
所在地
東京都千代田区神田神保町2-13 神保町藤和ビル6階
電話番号
03-6261-6315
FAX番号
03-6261-6316
協会メンバー
会長:徳永貴則(株式会社スペースワン 代表取締役)
事務局長:高橋 篤夫(株式会社ゼイカイ 代表取締役)
ディレクター:大野 晃(税理士)
サービスリリース時期
2020年7月

入会のご案内

サテライト会員・
スタンダード会員・
プレミアム会員・
ダイヤモンド会員
の4種類を
ご用意しています。

料金表 料金表

※1つの質問メールにつき2項目までとさせていただきます。
※表示価格は全て税抜です。
※支店・拠点ごとに会費がかかります。
※会員期間の縛りなどはありません。解約したいと思ったら20日までにお申し出いただければ、翌月から月額会費の支払いはストップしますのでご安心ください!
※1年間に1回、会員種別の変更が可能です。「サテライト会員からプレミアム会員へ」「スタンダード会員からサテライト会員へ」など会員種別の切り替えも、お申し出を頂いた月の翌月から可能です。
※月の質問回数の繰り越しはおこなっていません。
※月の質問回数をオーバーしても追加質問が出来るオプションサービスはないのでご了承ください。会員種別変更は年に一回ですので会員種別を決定していただく際には慎重にご判断ください。
※月の質問回数については会員様の自己管理でお願いしています。
万が一質問回数がオーバーする月が2回以上発生した事を事務局側で発見した場合ルール違反となり会の方をご退会を願う旨をお願いする事もございますのでご了承ください。
※日本政策金融公庫の質問についてはお答えできませんのでご注意ください。
日本政策金融公庫との協調融資について質問したい場合には経営融資相談士研究協会の方もご入会ください。

会長バナー利用とは?

ご自身のWEBサイト上で「銀行融資・財務・資金繰りのプロフェッショナル・徳永先生が融資顧問を務める会計事務所です」とアピール可能なバナーを利用することが可能になります。
このバナーを利用することでブランディング効果があります。
是非、ご活用ください。

会長バナーデザイン一覧

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サテライト会員

こんな方に
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銀行融資支援業務の教育ツールを利用したい方

事務所のブランディングをお考えの方

サービス
内容

※サテライト会員は、
会長への質問はできません

YouTube
①動画で学ぶ!
銀行融資支援スペシャリスト養成講座

YouTube 株式会社スペースワン代表取締役を務め、銀行融資・財務・資金繰りのプロフェッショナルである徳永先生による解説動画で、銀行融資支援について学ぶことができます。
動画は何度も視聴できますので、会計業界未経験者のスタッフ育成にも最適です。


<初級>融資取引基礎編

1.企業の成長ステージに合わせた金融機関の選定

  • 民間銀行と政府系金融機関との役割・違いとは
  • 「政府系」「信金・信組」「地銀」「メガバンク」の取引はどのステージからがよいか

2.「運転資金」の種類を理解する 

  • 「運転資金」の種類は銀行審査では70種以上ある
  • 世間一般の「運転資金」と銀行の「運転資金」は意味が違う

3.銀行はどのように資金使途を捉えているか

  • 資金使途を捉えるのは「B/S」の「見合い資産」を見ればわかる

4.返済原資を説明する最適な資料は資金繰り表

  • 資金繰り表で大切なのは「経常収支」が確保できているか
  • 他行の支援状況が融資を大きく左右する

5.「付帯取引」 融資以外の取引も審査に大きく影響する

  • 「運転資金」で貸したお金は循環して貸した銀行に戻るのが基本
  • 「売掛入金指定」「買掛元受け支払」を銀行が求めてくるのは何故か

<中級①>決算書編

6.決算書の位置づけ 

  • 決算書は「経営者の姿勢」だけでなく「税理士の姿勢」も問われている
  • 「税務申告」だけのツールではなく「融資審査」の80%を占めるツールの意味を理解しているか

7.「運転資金」に関わる勘定科目のチェックポイント

  • 運転資金を構成する3つの科目を特に念入りに見ている
  • 売掛金・在庫のチェックポイントはどこか?

8.銀行員が嫌がるB/S科目

  • 貸したお金が社外に流出する科目は発生させてはいけない
  • この科目の有無が税理士の姿勢を問われる一因にもなる

9.P/L科目のチェックポイント

  • P/Lのチェックポイントは「実質CF」をはじき出すこと
  • 一過性の利益は見ていない
  • 決算書のその他のNGポイントはどこか?

10.決算書は銀行に直接持参し、決算説明を行うこと

  • 決算説明は上席に会えるチャンス
  • 「郵送」にさせないためにも「持参」が大事

<中級②>信用格付編

11.信用格付は5つの融資判断要素の中心にある

  • 「格付」が「決裁権限」「無担保許容額」「返済方法」「金利」の全てを決める
  • 取引支店の「格」によって決裁権限額は違う

12.信用格付におけるB/S,P/Lのチェックポイント

  • ゴーイングコンサーンルールでの稼働物件・不稼働物件の取り扱い
  • 実質CFの算出方法

13.「正常先」と「要注意先」の境目を見分ける3つの数値

  • 「借入依存度」「経常収支比率」「実質長期負債返済年数」がポイント
  • 「実質長期負債返済年数」の算出方法は

14.「定性評価」のポイント

  • 「定性評価」は加点方式ではなく「減点」方式
  • お金の「公私混同」が減点になる

15.「信用格付」ランクダウンのサインとは

  • ランクダウンの4つのシグナルはなにか

16.「信用格付」にまつわるその他の情報

  • 格付の「定例」見直しと「臨時」見直しとは
  • 格付を付与できる権限は与信権限者と同じ(支店なのか本部なのか)
  • 決算月と格付期限を考えて資金調達時期を考える

<中級③>審査書類編

17.試算表のチェックポイント

  • 試算表は3か月分はできていないとダメ
  • 決算の粉飾は、試算表から暴いている
  • 融資の時に慌てて試算表を作成してもダメ

18.資金繰り表の作成ポイント

  • 資金繰り表は「過去」「現在」「未来」を示せる唯一の資料
  • 資金繰り表の作成は売上根拠の作成で80%終わり

19.「銀行取引推移表」とは

  • 銀行ごとの融資残高を時系列に並べれば銀行のスタンスが分かる
  • 自分で推移表を作成することで、次の融資をどこにお願いするのかを考える

20.貸出金利の4つの構成要素とは

  • 金利は「4つ」の要素で決められている
  • 信金・信組の金利は何故高いのか?
  • 金利にシビアな姿勢を見せることが、金利の低下につながる

21.取引銀行のシェアの考え方

  • 「借入残高」シェアと「返済額」シェアのふたつがある
  • ふたつのシェアを考えることで銀行のスタンスが分かる
  • 融資可否の判断は「シェア」の概念を重要視している

<上級①>資金調達手法編

22.中小企業の3つの資金需要発生パターン

  • 「運転資金」のズレ、「季節資金」のズレ、「設備資金」のズレとは
  • 資金需要の原因に沿って、借り方を考えること
  • 設備資金でやってはいけない借り方とは

23.転資金の算出方法

  • B/Sからの算出方法、回転期間からの算出方法
  • 運転資金の算出式から、資金需要の原因を考える
  • 自社の運転資金額は常に頭に入れておくことが大切

24.運転資金の短期調達手法(手形貸付・当座貸越・手形割引)

  • 「手形貸付」の期限一括返済にはふたつのパターンがある
  • 当座貸越には2種類ある
  • 手形割引には多様な制限がある場合がある

25.運転資金の長期調達手法(証書貸付・社債)

  • 最近増えているコベナンツ融資とは
  • 金利スワップの仕組み
  • 社債の仕組みを知るとやらないほうがいい

26.「ABL」のメリット・デメリット

  • 「ABL」は当座貸越とセット
  • 「ABL」の重大な副作用とは
  • 「ABL」は最後の砦

27.「人的保証」の種類

  • 現在の保証は「特定債務保証」と「限定根保証」のふたつしかない
  • 「限定根保証」の更新時期がポイント

<上級②>リスケジュール編

28.リスケジュールの本来の意味は

  • リスケジュールの本来の意味を知ること
  • 経営者の支払の優先順位は間違っている
  • 銀行の支援を引き出すには「経営改善計画書」は必須

29.リスケに必要な準備7か条

  • リスケの準備期間はどのくらい前からいるのか
  • プロラタの原則は絶対に守る
  • リスケにはコストがかかる

30.リスケに踏み切れない経営者の不安とは…

  • 今後借りられない不安が一番大きい
  • 「割引」「L/C」取引はできなくなるのか

31.リスケ期間中の銀行とのやり取りはどうしたらよいか

  • 毎月、状況報告にいくのが一番いい
  • 事業計画書の合格ラインはどこにあるのか
  • 資金繰り表の提示は必須

32.銀行への返済額はどのくらいを目安にすべきか

  • 返済額は自分で決めること
  • 返済額を決める根拠は資金繰り表の「経常収支」にある
  • 銀行の言いなりに決してならないこと

33.リスケの出口戦略はどうしたらよいか

  • 「正常先」に戻れるのはどこを目安にするのか
  • 「債務超過解消年数」が3~5年以内になれば射程圏内
  • 借入債務の原使途をきちんと理解しておくこと

34.リスケジュール用語解説

  • 「残高プロラタ」と「信用プロラタ」とは
  • バンクミーティングのメリット・デメリットとは
  • 安易に「遅延損害金」を払わないこと

ネット受験で銀行融資相談士の資格取得!
初級・中級・上級賞状
②ネット受験で
銀行融資相談士(初級・中級・上級)の
資格取得!

ネット受験で銀行融資相談士の資格取得! 初級・中級・上級賞状 動画で学んだ後、知識が身に付いているか確認するための資格試験があります。
PC・スマホから受験可能で、合否判定もその場で出るためスピーディーな資格取得が可能です。
初級・中級・上級とあるので自身の習熟度に合ったレベルを受験することができます。
※複数スタッフがいる場合や再試験の場合にも受験料は無料です。
※税理士資格保有の方は試験免除となります。

日本制作金融公庫対応!融資チェックリスト
③メガバンク・地銀・信金信組対応!
銀行融資支援10種類のチェックリスト

日本制作金融公庫対応!融資チェックリスト

資格取得した後の実務に便利な【銀行融資支援10種類のチェックリスト】もご用意しています。
初めての銀行融資支援にも万全な体制で臨めます。

  • リスケジュールチェックリスト
  • 運転資金チェックリスト
  • 銀行取引推移表チェックリスト
  • 決算説明チェックリスト
  • 試算表チェックリスト
  • 資金繰り表チェックリスト
  • 手形貸付・当座貸越チェックリスト
  • 証書貸付社債チェックリスト
  • 設備資金チェックリスト
  • 付帯取引チェックリスト
④ブランディングに!ロゴ&名刺データダウンロード
ロゴ
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名刺

会 費

会費:月額1万円
入会金:10万円
※支店・拠点ごとに会費がかかります。
※表示価格は全て税抜です。

スタンダード会員

会長の徳永先生に
銀行融資支援について質問できます!

原則2営業日以内に
回答が来るから安心!

銀行融資支援初心者に
オススメのパッケージです!

こんな方に
オススメ!

こんな方にオススメ!

気軽に質問しながら進めたい方

銀行融資支援ビジネスを新規事業としてスタートしたい方

銀行融資支援実務初心者の方

未経験スタッフが安心して実務に携われる体制を整えたい方

サービス
内容

質問フォーム
①銀行融資・財務・資金繰りのプロ!
会長徳永先生に直接質問可能!

質問フォーム 銀行融資支援実務に携わる中で発生する疑問や、養成講座視聴後にわからなかったことを、会長の徳永先生に質問できる専用フォームをご用意しています。
所長だけでなくスタッフの皆様にもご利用いただけますので、ぜひご活用ください。

原則2営業日以内に回答 質問回数:月2回
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動画は何度も視聴できますので、会計業界未経験者のスタッフ育成にも最適です。


<初級>融資取引基礎編

1.企業の成長ステージに合わせた金融機関の選定

  • 民間銀行と政府系金融機関との役割・違いとは
  • 「政府系」「信金・信組」「地銀」「メガバンク」の取引はどのステージからがよいか

2.「運転資金」の種類を理解する 

  • 「運転資金」の種類は銀行審査では70種以上ある
  • 世間一般の「運転資金」と銀行の「運転資金」は意味が違う

3.銀行はどのように資金使途を捉えているか

  • 資金使途を捉えるのは「B/S」の「見合い資産」を見ればわかる

4.返済原資を説明する最適な資料は資金繰り表

  • 資金繰り表で大切なのは「経常収支」が確保できているか
  • 他行の支援状況が融資を大きく左右する

5.「付帯取引」 融資以外の取引も審査に大きく影響する

  • 「運転資金」で貸したお金は循環して貸した銀行に戻るのが基本
  • 「売掛入金指定」「買掛元受け支払」を銀行が求めてくるのは何故か

<中級①>決算書編

6.決算書の位置づけ 

  • 決算書は「経営者の姿勢」だけでなく「税理士の姿勢」も問われている
  • 「税務申告」だけのツールではなく「融資審査」の80%を占めるツールの意味を理解しているか

7.「運転資金」に関わる勘定科目のチェックポイント

  • 運転資金を構成する3つの科目を特に念入りに見ている
  • 売掛金・在庫のチェックポイントはどこか?

8.銀行員が嫌がるB/S科目

  • 貸したお金が社外に流出する科目は発生させてはいけない
  • この科目の有無が税理士の姿勢を問われる一因にもなる

9.P/L科目のチェックポイント

  • P/Lのチェックポイントは「実質CF」をはじき出すこと
  • 一過性の利益は見ていない
  • 決算書のその他のNGポイントはどこか?

10.決算書は銀行に直接持参し、決算説明を行うこと

  • 決算説明は上席に会えるチャンス
  • 「郵送」にさせないためにも「持参」が大事

<中級②>信用格付編

11.信用格付は5つの融資判断要素の中心にある

  • 「格付」が「決裁権限」「無担保許容額」「返済方法」「金利」の全てを決める
  • 取引支店の「格」によって決裁権限額は違う

12.信用格付におけるB/S,P/Lのチェックポイント

  • ゴーイングコンサーンルールでの稼働物件・不稼働物件の取り扱い
  • 実質CFの算出方法

13.「正常先」と「要注意先」の境目を見分ける3つの数値

  • 「借入依存度」「経常収支比率」「実質長期負債返済年数」がポイント
  • 「実質長期負債返済年数」の算出方法は

14.「定性評価」のポイント

  • 「定性評価」は加点方式ではなく「減点」方式
  • お金の「公私混同」が減点になる

15.「信用格付」ランクダウンのサインとは

  • ランクダウンの4つのシグナルはなにか

16.「信用格付」にまつわるその他の情報

  • 格付の「定例」見直しと「臨時」見直しとは
  • 格付を付与できる権限は与信権限者と同じ(支店なのか本部なのか)
  • 決算月と格付期限を考えて資金調達時期を考える

<中級③>審査書類編

17.試算表のチェックポイント

  • 試算表は3か月分はできていないとダメ
  • 決算の粉飾は、試算表から暴いている
  • 融資の時に慌てて試算表を作成してもダメ

18.資金繰り表の作成ポイント

  • 資金繰り表は「過去」「現在」「未来」を示せる唯一の資料
  • 資金繰り表の作成は売上根拠の作成で80%終わり

19.「銀行取引推移表」とは

  • 銀行ごとの融資残高を時系列に並べれば銀行のスタンスが分かる
  • 自分で推移表を作成することで、次の融資をどこにお願いするのかを考える

20.貸出金利の4つの構成要素とは

  • 金利は「4つ」の要素で決められている
  • 信金・信組の金利は何故高いのか?
  • 金利にシビアな姿勢を見せることが、金利の低下につながる

21.取引銀行のシェアの考え方

  • 「借入残高」シェアと「返済額」シェアのふたつがある
  • ふたつのシェアを考えることで銀行のスタンスが分かる
  • 融資可否の判断は「シェア」の概念を重要視している

<上級①>資金調達手法編

22.中小企業の3つの資金需要発生パターン

  • 「運転資金」のズレ、「季節資金」のズレ、「設備資金」のズレとは
  • 資金需要の原因に沿って、借り方を考えること
  • 設備資金でやってはいけない借り方とは

23.転資金の算出方法

  • B/Sからの算出方法、回転期間からの算出方法
  • 運転資金の算出式から、資金需要の原因を考える
  • 自社の運転資金額は常に頭に入れておくことが大切

24.運転資金の短期調達手法(手形貸付・当座貸越・手形割引)

  • 「手形貸付」の期限一括返済にはふたつのパターンがある
  • 当座貸越には2種類ある
  • 手形割引には多様な制限がある場合がある

25.運転資金の長期調達手法(証書貸付・社債)

  • 最近増えているコベナンツ融資とは
  • 金利スワップの仕組み
  • 社債の仕組みを知るとやらないほうがいい

26.「ABL」のメリット・デメリット

  • 「ABL」は当座貸越とセット
  • 「ABL」の重大な副作用とは
  • 「ABL」は最後の砦

27.「人的保証」の種類

  • 現在の保証は「特定債務保証」と「限定根保証」のふたつしかない
  • 「限定根保証」の更新時期がポイント

<上級②>リスケジュール編

28.リスケジュールの本来の意味は

  • リスケジュールの本来の意味を知ること
  • 経営者の支払の優先順位は間違っている
  • 銀行の支援を引き出すには「経営改善計画書」は必須

29.リスケに必要な準備7か条

  • リスケの準備期間はどのくらい前からいるのか
  • プロラタの原則は絶対に守る
  • リスケにはコストがかかる

30.リスケに踏み切れない経営者の不安とは…

  • 今後借りられない不安が一番大きい
  • 「割引」「L/C」取引はできなくなるのか

31.リスケ期間中の銀行とのやり取りはどうしたらよいか

  • 毎月、状況報告にいくのが一番いい
  • 事業計画書の合格ラインはどこにあるのか
  • 資金繰り表の提示は必須

32.銀行への返済額はどのくらいを目安にすべきか

  • 返済額は自分で決めること
  • 返済額を決める根拠は資金繰り表の「経常収支」にある
  • 銀行の言いなりに決してならないこと

33.リスケの出口戦略はどうしたらよいか

  • 「正常先」に戻れるのはどこを目安にするのか
  • 「債務超過解消年数」が3~5年以内になれば射程圏内
  • 借入債務の原使途をきちんと理解しておくこと

34.リスケジュール用語解説

  • 「残高プロラタ」と「信用プロラタ」とは
  • バンクミーティングのメリット・デメリットとは
  • 安易に「遅延損害金」を払わないこと

ネット受験で銀行融資相談士の資格取得!
初級・中級・上級賞状
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ネット受験で銀行融資相談士の資格取得! 初級・中級・上級賞状 動画で学んだ後、知識が身に付いているか確認するための資格試験があります。
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初級・中級・上級とあるので自身の習熟度に合ったレベルを受験することができます。
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④メガバンク・地銀・信金信組対応!
銀行融資支援10種類のチェックリスト

日本制作金融公庫対応!融資チェックリスト

資格取得した後の実務に便利な【銀行融資支援10種類のチェックリスト】もご用意しています。
初めての銀行融資支援にも万全な体制で臨めます。

  • リスケジュールチェックリスト
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  • 証書貸付社債チェックリスト
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<初級>融資取引基礎編

1.企業の成長ステージに合わせた金融機関の選定

  • 民間銀行と政府系金融機関との役割・違いとは
  • 「政府系」「信金・信組」「地銀」「メガバンク」の取引はどのステージからがよいか

2.「運転資金」の種類を理解する 

  • 「運転資金」の種類は銀行審査では70種以上ある
  • 世間一般の「運転資金」と銀行の「運転資金」は意味が違う

3.銀行はどのように資金使途を捉えているか

  • 資金使途を捉えるのは「B/S」の「見合い資産」を見ればわかる

4.返済原資を説明する最適な資料は資金繰り表

  • 資金繰り表で大切なのは「経常収支」が確保できているか
  • 他行の支援状況が融資を大きく左右する

5.「付帯取引」 融資以外の取引も審査に大きく影響する

  • 「運転資金」で貸したお金は循環して貸した銀行に戻るのが基本
  • 「売掛入金指定」「買掛元受け支払」を銀行が求めてくるのは何故か

<中級①>決算書編

6.決算書の位置づけ 

  • 決算書は「経営者の姿勢」だけでなく「税理士の姿勢」も問われている
  • 「税務申告」だけのツールではなく「融資審査」の80%を占めるツールの意味を理解しているか

7.「運転資金」に関わる勘定科目のチェックポイント

  • 運転資金を構成する3つの科目を特に念入りに見ている
  • 売掛金・在庫のチェックポイントはどこか?

8.銀行員が嫌がるB/S科目

  • 貸したお金が社外に流出する科目は発生させてはいけない
  • この科目の有無が税理士の姿勢を問われる一因にもなる

9.P/L科目のチェックポイント

  • P/Lのチェックポイントは「実質CF」をはじき出すこと
  • 一過性の利益は見ていない
  • 決算書のその他のNGポイントはどこか?

10.決算書は銀行に直接持参し、決算説明を行うこと

  • 決算説明は上席に会えるチャンス
  • 「郵送」にさせないためにも「持参」が大事

<中級②>信用格付編

11.信用格付は5つの融資判断要素の中心にある

  • 「格付」が「決裁権限」「無担保許容額」「返済方法」「金利」の全てを決める
  • 取引支店の「格」によって決裁権限額は違う

12.信用格付におけるB/S,P/Lのチェックポイント

  • ゴーイングコンサーンルールでの稼働物件・不稼働物件の取り扱い
  • 実質CFの算出方法

13.「正常先」と「要注意先」の境目を見分ける3つの数値

  • 「借入依存度」「経常収支比率」「実質長期負債返済年数」がポイント
  • 「実質長期負債返済年数」の算出方法は

14.「定性評価」のポイント

  • 「定性評価」は加点方式ではなく「減点」方式
  • お金の「公私混同」が減点になる

15.「信用格付」ランクダウンのサインとは

  • ランクダウンの4つのシグナルはなにか

16.「信用格付」にまつわるその他の情報

  • 格付の「定例」見直しと「臨時」見直しとは
  • 格付を付与できる権限は与信権限者と同じ(支店なのか本部なのか)
  • 決算月と格付期限を考えて資金調達時期を考える

<中級③>審査書類編

17.試算表のチェックポイント

  • 試算表は3か月分はできていないとダメ
  • 決算の粉飾は、試算表から暴いている
  • 融資の時に慌てて試算表を作成してもダメ

18.資金繰り表の作成ポイント

  • 資金繰り表は「過去」「現在」「未来」を示せる唯一の資料
  • 資金繰り表の作成は売上根拠の作成で80%終わり

19.「銀行取引推移表」とは

  • 銀行ごとの融資残高を時系列に並べれば銀行のスタンスが分かる
  • 自分で推移表を作成することで、次の融資をどこにお願いするのかを考える

20.貸出金利の4つの構成要素とは

  • 金利は「4つ」の要素で決められている
  • 信金・信組の金利は何故高いのか?
  • 金利にシビアな姿勢を見せることが、金利の低下につながる

21.取引銀行のシェアの考え方

  • 「借入残高」シェアと「返済額」シェアのふたつがある
  • ふたつのシェアを考えることで銀行のスタンスが分かる
  • 融資可否の判断は「シェア」の概念を重要視している

<上級①>資金調達手法編

22.中小企業の3つの資金需要発生パターン

  • 「運転資金」のズレ、「季節資金」のズレ、「設備資金」のズレとは
  • 資金需要の原因に沿って、借り方を考えること
  • 設備資金でやってはいけない借り方とは

23.転資金の算出方法

  • B/Sからの算出方法、回転期間からの算出方法
  • 運転資金の算出式から、資金需要の原因を考える
  • 自社の運転資金額は常に頭に入れておくことが大切

24.運転資金の短期調達手法(手形貸付・当座貸越・手形割引)

  • 「手形貸付」の期限一括返済にはふたつのパターンがある
  • 当座貸越には2種類ある
  • 手形割引には多様な制限がある場合がある

25.運転資金の長期調達手法(証書貸付・社債)

  • 最近増えているコベナンツ融資とは
  • 金利スワップの仕組み
  • 社債の仕組みを知るとやらないほうがいい

26.「ABL」のメリット・デメリット

  • 「ABL」は当座貸越とセット
  • 「ABL」の重大な副作用とは
  • 「ABL」は最後の砦

27.「人的保証」の種類

  • 現在の保証は「特定債務保証」と「限定根保証」のふたつしかない
  • 「限定根保証」の更新時期がポイント

<上級②>リスケジュール編

28.リスケジュールの本来の意味は

  • リスケジュールの本来の意味を知ること
  • 経営者の支払の優先順位は間違っている
  • 銀行の支援を引き出すには「経営改善計画書」は必須

29.リスケに必要な準備7か条

  • リスケの準備期間はどのくらい前からいるのか
  • プロラタの原則は絶対に守る
  • リスケにはコストがかかる

30.リスケに踏み切れない経営者の不安とは…

  • 今後借りられない不安が一番大きい
  • 「割引」「L/C」取引はできなくなるのか

31.リスケ期間中の銀行とのやり取りはどうしたらよいか

  • 毎月、状況報告にいくのが一番いい
  • 事業計画書の合格ラインはどこにあるのか
  • 資金繰り表の提示は必須

32.銀行への返済額はどのくらいを目安にすべきか

  • 返済額は自分で決めること
  • 返済額を決める根拠は資金繰り表の「経常収支」にある
  • 銀行の言いなりに決してならないこと

33.リスケの出口戦略はどうしたらよいか

  • 「正常先」に戻れるのはどこを目安にするのか
  • 「債務超過解消年数」が3~5年以内になれば射程圏内
  • 借入債務の原使途をきちんと理解しておくこと

34.リスケジュール用語解説

  • 「残高プロラタ」と「信用プロラタ」とは
  • バンクミーティングのメリット・デメリットとは
  • 安易に「遅延損害金」を払わないこと

ネット受験で銀行融資相談士の資格取得!
初級・中級・上級賞状
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銀行融資相談士(初級・中級・上級)の
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ネット受験で銀行融資相談士の資格取得! 初級・中級・上級賞状 動画で学んだ後、知識が身に付いているか確認するための資格試験があります。
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日本制作金融公庫対応!融資チェックリスト
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資格取得した後の実務に便利な【銀行融資支援10種類のチェックリスト】もご用意しています。
初めての銀行融資支援にも万全な体制で臨めます。

  • リスケジュールチェックリスト
  • 運転資金チェックリスト
  • 銀行取引推移表チェックリスト
  • 決算説明チェックリスト
  • 試算表チェックリスト
  • 資金繰り表チェックリスト
  • 手形貸付・当座貸越チェックリスト
  • 証書貸付社債チェックリスト
  • 設備資金チェックリスト
  • 付帯取引チェックリスト
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<初級>融資取引基礎編

1.企業の成長ステージに合わせた金融機関の選定

  • 民間銀行と政府系金融機関との役割・違いとは
  • 「政府系」「信金・信組」「地銀」「メガバンク」の取引はどのステージからがよいか

2.「運転資金」の種類を理解する 

  • 「運転資金」の種類は銀行審査では70種以上ある
  • 世間一般の「運転資金」と銀行の「運転資金」は意味が違う

3.銀行はどのように資金使途を捉えているか

  • 資金使途を捉えるのは「B/S」の「見合い資産」を見ればわかる

4.返済原資を説明する最適な資料は資金繰り表

  • 資金繰り表で大切なのは「経常収支」が確保できているか
  • 他行の支援状況が融資を大きく左右する

5.「付帯取引」 融資以外の取引も審査に大きく影響する

  • 「運転資金」で貸したお金は循環して貸した銀行に戻るのが基本
  • 「売掛入金指定」「買掛元受け支払」を銀行が求めてくるのは何故か

<中級①>決算書編

6.決算書の位置づけ 

  • 決算書は「経営者の姿勢」だけでなく「税理士の姿勢」も問われている
  • 「税務申告」だけのツールではなく「融資審査」の80%を占めるツールの意味を理解しているか

7.「運転資金」に関わる勘定科目のチェックポイント

  • 運転資金を構成する3つの科目を特に念入りに見ている
  • 売掛金・在庫のチェックポイントはどこか?

8.銀行員が嫌がるB/S科目

  • 貸したお金が社外に流出する科目は発生させてはいけない
  • この科目の有無が税理士の姿勢を問われる一因にもなる

9.P/L科目のチェックポイント

  • P/Lのチェックポイントは「実質CF」をはじき出すこと
  • 一過性の利益は見ていない
  • 決算書のその他のNGポイントはどこか?

10.決算書は銀行に直接持参し、決算説明を行うこと

  • 決算説明は上席に会えるチャンス
  • 「郵送」にさせないためにも「持参」が大事

<中級②>信用格付編

11.信用格付は5つの融資判断要素の中心にある

  • 「格付」が「決裁権限」「無担保許容額」「返済方法」「金利」の全てを決める
  • 取引支店の「格」によって決裁権限額は違う

12.信用格付におけるB/S,P/Lのチェックポイント

  • ゴーイングコンサーンルールでの稼働物件・不稼働物件の取り扱い
  • 実質CFの算出方法

13.「正常先」と「要注意先」の境目を見分ける3つの数値

  • 「借入依存度」「経常収支比率」「実質長期負債返済年数」がポイント
  • 「実質長期負債返済年数」の算出方法は

14.「定性評価」のポイント

  • 「定性評価」は加点方式ではなく「減点」方式
  • お金の「公私混同」が減点になる

15.「信用格付」ランクダウンのサインとは

  • ランクダウンの4つのシグナルはなにか

16.「信用格付」にまつわるその他の情報

  • 格付の「定例」見直しと「臨時」見直しとは
  • 格付を付与できる権限は与信権限者と同じ(支店なのか本部なのか)
  • 決算月と格付期限を考えて資金調達時期を考える

<中級③>審査書類編

17.試算表のチェックポイント

  • 試算表は3か月分はできていないとダメ
  • 決算の粉飾は、試算表から暴いている
  • 融資の時に慌てて試算表を作成してもダメ

18.資金繰り表の作成ポイント

  • 資金繰り表は「過去」「現在」「未来」を示せる唯一の資料
  • 資金繰り表の作成は売上根拠の作成で80%終わり

19.「銀行取引推移表」とは

  • 銀行ごとの融資残高を時系列に並べれば銀行のスタンスが分かる
  • 自分で推移表を作成することで、次の融資をどこにお願いするのかを考える

20.貸出金利の4つの構成要素とは

  • 金利は「4つ」の要素で決められている
  • 信金・信組の金利は何故高いのか?
  • 金利にシビアな姿勢を見せることが、金利の低下につながる

21.取引銀行のシェアの考え方

  • 「借入残高」シェアと「返済額」シェアのふたつがある
  • ふたつのシェアを考えることで銀行のスタンスが分かる
  • 融資可否の判断は「シェア」の概念を重要視している

<上級①>資金調達手法編

22.中小企業の3つの資金需要発生パターン

  • 「運転資金」のズレ、「季節資金」のズレ、「設備資金」のズレとは
  • 資金需要の原因に沿って、借り方を考えること
  • 設備資金でやってはいけない借り方とは

23.転資金の算出方法

  • B/Sからの算出方法、回転期間からの算出方法
  • 運転資金の算出式から、資金需要の原因を考える
  • 自社の運転資金額は常に頭に入れておくことが大切

24.運転資金の短期調達手法(手形貸付・当座貸越・手形割引)

  • 「手形貸付」の期限一括返済にはふたつのパターンがある
  • 当座貸越には2種類ある
  • 手形割引には多様な制限がある場合がある

25.運転資金の長期調達手法(証書貸付・社債)

  • 最近増えているコベナンツ融資とは
  • 金利スワップの仕組み
  • 社債の仕組みを知るとやらないほうがいい

26.「ABL」のメリット・デメリット

  • 「ABL」は当座貸越とセット
  • 「ABL」の重大な副作用とは
  • 「ABL」は最後の砦

27.「人的保証」の種類

  • 現在の保証は「特定債務保証」と「限定根保証」のふたつしかない
  • 「限定根保証」の更新時期がポイント

<上級②>リスケジュール編

28.リスケジュールの本来の意味は

  • リスケジュールの本来の意味を知ること
  • 経営者の支払の優先順位は間違っている
  • 銀行の支援を引き出すには「経営改善計画書」は必須

29.リスケに必要な準備7か条

  • リスケの準備期間はどのくらい前からいるのか
  • プロラタの原則は絶対に守る
  • リスケにはコストがかかる

30.リスケに踏み切れない経営者の不安とは…

  • 今後借りられない不安が一番大きい
  • 「割引」「L/C」取引はできなくなるのか

31.リスケ期間中の銀行とのやり取りはどうしたらよいか

  • 毎月、状況報告にいくのが一番いい
  • 事業計画書の合格ラインはどこにあるのか
  • 資金繰り表の提示は必須

32.銀行への返済額はどのくらいを目安にすべきか

  • 返済額は自分で決めること
  • 返済額を決める根拠は資金繰り表の「経常収支」にある
  • 銀行の言いなりに決してならないこと

33.リスケの出口戦略はどうしたらよいか

  • 「正常先」に戻れるのはどこを目安にするのか
  • 「債務超過解消年数」が3~5年以内になれば射程圏内
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34.リスケジュール用語解説

  • 「残高プロラタ」と「信用プロラタ」とは
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初級・中級・上級とあるので自身の習熟度に合ったレベルを受験することができます。
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会費:月額3万円
入会金:10万円
※支店・拠点ごとに会費がかかります。
※表示価格は全て税抜です。

料金表 料金表

※1つの質問メールにつき2項目までとさせていただきます。
※表示価格は全て税抜です。
※支店・拠点ごとに会費がかかります。
※会員期間の縛りなどはありません。解約したいと思ったら20日までにお申し出いただければ、翌月から月額会費の支払いはストップしますのでご安心ください!
※1年間に1回、会員種別の変更が可能です。「サテライト会員からプレミアム会員へ」「スタンダード会員からサテライト会員へ」など会員種別の切り替えも、お申し出を頂いた月の翌月から可能です。
※月の質問回数の繰り越しはおこなっていません。
※月の質問回数をオーバーしても追加質問が出来るオプションサービスはないのでご了承ください。会員種別変更は年に一回ですので会員種別を決定していただく際には慎重にご判断ください。
※月の質問回数については会員様の自己管理でお願いしています。
万が一質問回数がオーバーする月が2回以上発生した事を事務局側で発見した場合ルール違反となり会の方をご退会を願う旨をお願いする事もございますのでご了承ください。
※日本政策金融公庫の質問についてはお答えできませんのでご注意ください。
日本政策金融公庫との協調融資について質問したい場合には経営融資相談士研究協会の方もご入会ください。

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